「簡便法(かんべんほう)」とは何ですか?

 本研修は「簡便法」を用いてコンピテンシーの作成を行っていきます。

 簡便法の他に厳密法という手法もありますが、本研修は「(1)社員全員で取り組むこと」そして「(2)短期間で実行に移すこと」といった2つを主眼に行っていることから、「簡便法」を採用しています。

「簡便法」と「厳密法」には次のような違いがあります。

  簡便法 厳密法

メリット

導入までの期間が短い。 専門家が仕事のできる人の行動を分析・調査して作成するため、クオリティーの高いものが完成する。
低コストで導入が可能。
社員が自分達の手で作成したという自負が生まれる。
→自ら行動するようになる。
デメリット 専門家ではない社員が作成するため、すぐに良いものができるとは限らない。(※) 導入までに半年~1年の期間がかかる。完成した頃には実態と乖離したものになっている可能性も・・・。
導入費用が高い(50万~100万単位)。
専門家が作成したものになるため、社員にとって押し付け的なものになってしまう。
→社員自ら行動を起こさない。

※グループワークで作成する際に、弊社のコンサルタントが適宜補正・修正を行い、ナビゲートいたしますのでご心配いりません。

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