コンピテンシー社内研修

コンピテンシー社内研修について

 コンピテンシー(Competency)は、広く一般的に「社員の人事評価」に使われてきました。現在もそのような企業が多いでしょう。もちろん、コンピテンシーを人事評価に活用することは間違いではありません。
 しかし、弊社では少し角度を変え、コンピテンシーを社員教育で活用し組織を活性化させることを目的としています。これが「コンピテンシー社内研修」です。

コンピテンシーとは?

佐藤正欣

 「コンピテンシー(Competency)」とは、職場で“能力が高いと評価されている人たちの行動特性(成果を生み出すための行動基準)です。
 つまり、「仕事ができる人の行動基準」と言い換えることができます。本研修では、これを社員全員で共有化する仕組みを作ります。

こんな課題をお持ちの会社におススメです!

  • 社員の定着が悪い
  • 職場全体が暗い(雰囲気が悪い)
  • 売上が伸び悩んでいる
  • 社員の成長がみられない
  • 社員の仕事の効率が悪い

 

研修の特徴・効果について

<1>社員全員で作成

 自分達が考えて作ったコンピテンシーだ!!という自負が生まれます。
 「わが社にとって大切な仕事に対する姿勢・行動は何か!?」について、社員全員で考えます。だから、会社から社員に対して一方的に押し付けるものになりません。みんなが納得して導入できるため、自らコンピテンシーに即した行動をしていくようになります。

 

<2>短期間で導入が可能

 研修期間は1日です。
 業種を問わず、どの会社も限られた時間の中で高い生産性をあげていかなければならない時代になりました。研修の重要性を理解しているものの、なかなか研修に多くの時間を費やすことができない会社は少なくありません。
 本研修は、簡便法(かんべんほう)を使用して行いますので、短期間で実行に移すことが可能です。

<3>小冊子にして「仕事ができる人の行動・ノウハウ」を共有

 小冊子にまとめて全社員に配布することもできます。
 一から自分たちの手で作り上げたコンピテンシー(仕事ができる人の行動基準・ノウハウ)を小冊子にして常に携帯することで、小冊子に記載された内容が実行できているのか否か?をいつもセルフチェックできます。これにより、仕事ができる人の行動・ノウハウの共有を図ることが期待できます。

<4>習慣化する

 常に見るから行動が定着する。
 はじめのうちは完璧にできなくても、コンピテンシーとして掲げられた項目を常に「見て」・「振り返り」・「実行する」ため、徐々に行動が習慣化されていきます。この社員全員の日々の変化が組織に活性化をもたらし、売上・業績UPに繋がります。

 

導入までの流れ

 せっかくの研修も、難しくて使えないでは意味がありません。本研修は、すぐに実践できるよう、導入までがシンプル設計です。

導入までの流れ

 カードから “選ぶ”

コンピテンシーカード 8グループにわけられたコンピテンシーカードを用いて、「わが社にとって一番大切である」と思うカードを個人・少人数編成されたグループごとに選びます。
 ※選ぶカードの枚数は、目的・内容・社員数によって増減します。

 

 

 選んだカードから “書く”

 選び抜いたカードを基に、「自社にあった具体的な行動」に落とし込みます。

 

 書いたものを “まとめる”

 まとめる具体的な行動に落とし込んだカードを、種類ごと・内容ごとに集め、社員全員で検討しながら集約します。

 

 

 

 

 社員全員で “即実行”

全員で共有 集約された「具体的な行動」が世界に一つだけのわが社のコンピテンシーとして出来上がります。
 これらの行動が達成できるよう日々の仕事を振り返り、実行に移していくことでPDCAサイクル(Plan・Do・Check・Action)が定着し、社員個々人が自ら考え※て仕事をしていくようになります。

 

 

 

 

コンピテンシー社内研修に係るよくあるご質問はこちらをご覧ください。

 

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